Q&A19

「どんな薬にも副作用がある」ということは皆さんご存知の事と思います。
薬の役割は症状の緩和にありますが、薬の種類と量が多くなればなるほど、
長期にわたって服用すると、ある部位の症状の改善のために他の部位に
負担をかけて別の症状を生み出しかねないのです。

例えば、発疹・めまい・頭痛・胃痛・食欲不振・便秘・下痢・動悸・むくみ・倦怠感・関節痛
など挙げると切りがありません。

もし、あなたがそのような症状を伴って来院された場合、その症状が薬の副作用としての
症状なのか、本来の症状なのかの判別がしづらくなってしまうため薬についての話を
させて頂いています。

薬の副作用により起こっている症状に関しては、服用を控えない限りその症状に関しての
改善は期待できません。

真の健康を取り戻すには、薬に依存しないという前提が不可欠なのです。