Untitled

暑いときに身体に冷たいものを当てると気持ちいいものです。
痛みがあると少しでも楽になりたい、早く良くなりたいと湿布をしたくなります。
でも湿布をしなくても良くはなっていくのです。

痛みがある所は血流を良くして自然治癒による回復を促すため発熱が起こるのです。
気持ちが良いからと、いつまでも冷やしていると逆に自然治癒を妨げることになってしまいます。

近年は、外傷や火傷の回復でさえ、消毒を繰り返したり冷却するのではなく、
初めだけ患部を水で流し、その後は空気に傷口が触れないようにシートを貼って経過をみる方が
治癒の経過も良いと言うことなどの報告もあります。