Q&A13

私達の身体は、中軸となる骨格を筋肉組織が支えています。
その肉体は25歳を頂点に徐々に衰え始めると言われますが、
実際には20~40代くらいまでにはそれほど気にならないかもしれません。
しかし、身体の中では間違いなくその傾向が認められます。
それをカバーするには積極的に筋肉を鍛える運動を行うしかありません。

しかし、頭を支える首の状態が良くない場合(サブラクセイションのある状態で)は、
代償として骨格のバランスの崩れによって首や背骨の関節に負担が掛かったり、
腰や股関節そして膝や足首まで負担が掛かってしまいますので、
その状態で運動を続けてしまうと、かえって痛みが増したり、外傷を負い易くなってしまいます。

上部頸椎カイロプラクティックでアジャストメントを受けられた方は、
首の状態が良くなっていますので運動を続ける、
もしくは始めることによって骨格の安定を保つことが出来るので、アジャストメントの回数を減らすことに繋がります。

元気でいるためには、それなりの努力も必要です。
首の状態が良くなったことをキッカケに是非運動を始めてみましょう。
きっと想像していた以上の健康維持が実感できるはずです。

運動をするということは、筋肉を使うということです。
筋肉を使うことで血流も良くなり、骨にも刺激が伝わることで骨密度も上がるようになります。
薬を服用して安静にしていても丈夫な身体は作れないのです。