好転反応

なぜ、好転反応は起こるのですか?
これまでに、どこかつらいところがあって薬や注射や様々な治療で症状を抑えていた場合、これは丁度「臭いものに蓋」をしていたような状態ですので、上部頸椎カイロプラクティックのアジャストメントで神経伝達が回復してくると、身体の隅々まで脳からの伝達(治癒のための指令)が行き渡ることになり、これまでに抑えられていた症状が回復(自然治癒)のために何らかの変化を起こすことがあります。 これが好転反応と呼ばれるものです。  上部頸椎カイロプラクティックでは、健康から病気へと辿った道を、 アジャストメントをきっかけにして病気から健康へと逆の経路を辿るため「再建現象」と呼んでいます。  この症状(現象)が起こった場合「イヤダナ~ッ」と思われるかも知れませんが、この蓋にあたるサブラクセイションを取り除(解放)かない限り根源は残ってしまうのです。 長い人生の中の数日間と割り切って耐えてみましょう。 好転反応の期間には個人差がありますが、平均的には2~3日です。 但し、中には2週間程続いた方もいます。 反応に関しては、サブラクセイションの放置期間と妨害の度合い、生活習慣(長期にわたる薬の服用や運動不足、睡眠不足など)による身体の内部環境の優劣によって個人差がありますので、何も感じない人から、昔の古傷や潜伏している箇所に痛みが出るなど様々です。
一般的にどのような好転反応がありますか?
1.患部が温かくなる。 2.患部に痛みが出る。(特に慢性疾患の場合) 3.患部の痛みが取れていく。(特に急性の場合) 4.痛み、温かさが抹消に移動する。 5.古傷が完治していない場合、同疾患部に痛み等が出る。(すぐに出る場合もあれば、数日後に出る場合もある) 6.潜伏中の症状が出る。(例:アトピー、口内炎、帯状疱疹、肋間神経痛などの持病がある場合、一旦同じような症状が出ることがある) 7.下痢、宿便が出る。 8.微熱が出る。

 

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