受けられた後

アジャストメント当日の注意事項は?
1.入浴を控えて下さい。(シャワーを浴びるのは構いません。) 2.洗髪を控えて下さい。(翌朝は大丈夫です。) 3.アルコールを控えて下さい。 4.激しい運動を控え、身体に負担を掛けないで下さい。 5.時間の許す限り、ゆっくり休んで下さい。
生活習慣の注意事項を教えてください。
1.首を大事にして下さい。 2.高い枕は使用しないで下さい。 3.姿勢に気をつけましょう。 4.頬杖・片肘をしないで下さい。 5.調整後、当分の間は健康器具を使用せず様子をみて下さい。 6.調整後、自然治癒の確認の為、他の療法との併用は避けて下さい。 7.睡眠不足と運動不足に注意して下さい。
2回目以降はどのような感じですか?
アジャスト後の安定をチェックするために2~3週間後に再チェックに来られるといいでしょう。 検査結果が安定してくれば月に1回、更に安定していれば、3か月に1回、半年に1回、1年に1回というようにあなたの安定度によって定期的に検査を受けられるとよいでしょう。 症状が有る無しに関わらず、脳からの神経の伝達が良い状態で生活しているのと、悪い状態で生活しているのでは数年後の身体に起こる結果は当然違ってきます。 この上部頸椎カイロプラクティックが、あなたの健康維持と予防の上で価値あるものであると思われるならば、定期的に検査を受けられることをお勧めします。
なぜ、アジャストメントを受けた日は運動やアルコールを控えるのですか?
アジャストメントを受けると脳からの神経の伝達が良くなり血流が改善されます。そこに運動やアルコールによる血流の増加が加わると、一時的に心臓への負担が増して動悸がしたり、血管の拡張によって血圧が急激に下がって立ちくらみなどが起こる場合があるからです。
なぜ、検査が必要なのですか?
皆さんは、どこかつらいから治療院や病院へ行きますね。 「〇□◆がつらいから」「〇△☆を楽にして欲しい」など。 治療院では先生があらゆる手を尽くしてあなたのニーズに応えて、病院では検査をして病名をつけ薬を処方したり治療や手術をして下さいます。カイロプラクティックでは、その目的である脳からの神経伝達妨害を取り除いて、あなたの自然治癒力を最大限に生かした回復を目指しますので、その妨害が起こっているのかどうかを知るためには、当然検査が必要なのです。 先生の経験と勘だけで、あなたの神経伝達の状態を知るのは不可能なのです。 ですから、それを客観的に知るために様々な検査を行うのです。
なぜ、まだつらいのにアジャストメントしてもらえないのですか?
検査の結果、先生に「今日はアジャストメントの必要がありません。様子を見ましょう。」と言われて、「エッ!まだつらいのに何故やってもらえないの?」と思う方は沢山いらっしゃいます。 検査の結果「大丈夫」と云われるのと、自分が「大丈夫」と思うのには、大きな隔たりがあると思います。 では、何が大丈夫なのでしょうか。  それは検査の結果に良くなっていく条件が揃ってきている、つまり自然治癒していく環境が身体に表れていることを検査データが示しているからなのです。  良くなっていく傾向を身体が示してくれるわけですから、あとは運動、睡眠、食事の管理によって、回復への環境を更に整えてみましょう。
他の治療と併用しない方がいいですか?
病院での検査は問題ありませんが、例えば、針・灸・マッサージ・けん引・指圧・整体・電気治療など、身体に直接刺激を与えるものとの併用は、上部頸椎カイロプラクティックが目的とする自然治癒の状態を確認する上において、検査データが正しい情報を示さないものとなってしまいます。 上部頚椎「一ヵ所のアジャストメント」で体全体がどのように変化しているかを確認するためにも、様々な療法との同時進行は控えて頂きたいのです。
なぜ、毎日通わなくてもいいのですか?
通常、身体の調子が悪いと、何とか早く良くして欲しくて、毎日でも治療院や病院へ通いたくなるものです。 では、なぜ上部頸椎カイロプラクティックでは、 次の検査まで2週間以上の期間をあけるのでしょうか? それは、あなたの自然治癒力による回復を目的としているからです。 例えば、外傷を負った時に「明日までに傷を残さず治したい」と願っても、自分の希望通りには行きません。赤ちゃんが誕生して「早くハイハイをして欲しい」と願っても親の希望通りには行きません。時間の経過が必要なのです。 出掛ける予定があって「何とか良い天気であって欲しい」と願っても、自然はあなたの希望を必ずしも叶えてくれません。それに見合った時間の経過を要するのです。 人の身体の、例えば皮膚や肝臓や腎臓の細胞が入れ替わるのには、約2週間を要します。ですから次の検査までには約2週間位は様子を見て頂くのです。
なぜ、薬の服用に関していわれるのですか?
「どんな薬にも副作用がある」ということは皆さんご存知の事と思います。 薬の役割は主に症状の緩和にありますが、薬の種類と量が多くなればなるほど、 長期にわたって服用すると、ある部位の症状の改善のために他の部位に 負担をかけて別の症状を生み出しかねないのです。 例えば、発疹・めまい・頭痛・胃痛・食欲不振・便秘・下痢・動悸・むくみ・倦怠感・関節痛など挙げると切りがありません。 もし、あなたがそのような症状を伴って来院された場合、その症状が薬の副作用としての症状なのか、本来の症状なのかの判別がしづらくなってしまうため薬についての話をさせて頂いています。 薬の副作用により起こっている症状に関しては、服用を控えない限りその症状に関しての改善は期待できません。 真の健康を取り戻すには、薬に依存しないという前提が不可欠なのです。

 

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