臨床で使用される専門用語

上部頸椎

頭部を支えている、第一頸椎と第二頸椎のことです。

 

サブラクセイション

椎骨(背骨を構成する一つ一つの骨のこと)の変位(ズレ)により脳からの神経伝達妨害が起こっている状態を言います。

 

パターン

サブラクセイションがあると、脊柱両側の皮膚表面温度、重心、手足の長短差などが特有の結果を示します。検査ではその有無を確認し、サブラクセイション・パターンが再現している時にアジャストメントを行います。

 

アジャストメント

アジャスト、調整とも言います。椎骨の変位によって神経伝達を妨害している椎骨を手によって取り除く動作です。

 

ノーアジャスト

検査の結果、サブラクセイションがないと判断した場合(パターンが出ていない)は身体に備わっている自然治癒力がしっかり働いていると判断し、アジャストしないで様子をみます。