Q&A20

★からだは信号を出している★

「からだが信号を出すってどういこと?」
と思われるかも知れませんが、間違いなく身体は信号は出して伝えようとしているのです。

・例えば、熱が出る。これは身体が熱を出すことによって菌と戦っているのです。
 ですからむやみに薬で熱を下げれば良いと言う事ではないのです。
 「頑張って!!」と応援したいものです。

・下痢や嘔吐をする。これは身体の中の不必要なものを出すことによって胃腸への負担を
 減らしているのです。ですから薬でそれを制御するより、水分を補給しながら出し切って
 養生することの方が大切です。

・血圧が上がる。血圧の数値が高くなると皆さんは、不安になって薬の服用を始めます。
 そして、その後は一生涯薬に頼って血圧を安定させようとします。でも、これって正しいのでしょうか?
 何もすることのない暇な日があったら、朝・昼・晩に数回にわたって血圧を測ってみて下さい。
 一日の中で大きく数値が変わることに気付くはずです。十分に睡眠が取れた日、寝不足の日、
 イライラとストレスいっぱいの日、過労でクタクタの日、すごく気分の良い日、運動をした日、
 全く違った結果が出るのです。
 薬に頼る前に、まず食事、睡眠、運動の日常生活を振り返ってみましょう。

・痛みが出る。痛みはつらいものですが、それは「ここに問題がありますョ」と、身体が声なき声で
 教えているのです。痛みを感じなければ傷を負っても気付くことも出来ません。
 早く痛みから解放されたいと薬や注射、マッサージなどで軽減して動き回っていると
 その負担は大きいものとなり、更なる症状を生み出しかねません。
 早く原因を解決すべきなのです。
 上部頸椎カイロプラクティックではこの原因が上部頸椎のサブラクセイション(ズレ)にあると考えるのです。